見た目は同じ、でも、
中身はまるで異なる
のが住宅というもの。
中身の違いは居住の快適性に直結します。
横尾材木店はお客様の、快適で、幸せな
“体も心もあたたかい家”を目指し、
高性能住宅を建築しています。
妥協しない家づくり
ご覧ください。
全棟耐力面材「ダイライト」を採用 +「筋かい」
「筋かい」と「耐力面材」
ヨコオの家はこの2つを採用した構造です。
筋かいの実験棟は、柱の割れ、柱抜けなど、躯体の損傷が見られましたが、ダイライトMSの実験棟は、躯体の損傷は見られませんでした。
実物大の家屋を使った実験を実施。実験は大型振動台の上に「筋かい工法」と耐力面材「ダイライトMS」を施工した家屋を設置し、「阪神・淡路大震災」と同じ振動を与えました。余震を想定し、複数回振動を与えた結果、ダイライトMSは震度7という強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅を施工した実際の住宅を施工した場合にも、優れた耐震性を発揮する事が証明されました。
地震で怖いのが二次災害の火災です。
近隣からの類焼・延焼を防ぎ、大切な家族や財産を守ることは、安心・安全な家づくりの基本条件です。
阪神大震災では、多くの火災が発生し、多くの方々が亡くなられました。火の手が上がった住宅のほとんどは倒壊していて、それが道路を塞ぎ、放水用の水の供給も出来なかったために、消火活動がほとんどできないまま火災が広がっていきました。倒壊した建物が燃え、そこから火災が燃え移っていくことで広がる「類焼(もらい火)」や、自宅が火元となって他に燃え広がる「延焼」。これらが引き起こす大火災を防止するには、建物の耐震性能だけでなく、火を寄せ付けず、中の火を外に出さない防耐火性能を高めることが重要です。
耐力面材ダイライトMS
木質系耐力面材との比較加熱実験。
ダイライトMSの燃えにくさを実証しました。
<加熱側>
<非加熱側>
近隣からの類焼・延焼を防ぎ、大切な家族や財産を守ることは、安心、安全名家づくりの基本条件です。ダイライトMSは燃えにくい無機質素材でスカラ、すぐれた防火性能を備え、準不燃材料として認定されています。また、防火構造や準耐火構造の認定も取得しています。
耐震性の維持は構造材の結露を防ぐこと。
耐力面材ダイライトMSは無機質素材。
湿気を通し、腐れがないので耐震性能が持続します。
耐力面材ダイライトMSと構造用合板の比較実験。
沸騰するお湯の上に「耐力面材ダイライトMS」と「構造用合板」をかぶせ、その上にガラスボウルを伏せて透湿性能を実験。ダイライトMSの透湿性能を実証しました。
耐力面材ダイライトMS は湿気が通過しやすい優れた透湿性をもっています。湿気の通しやすさを測る目安の「透湿抵抗値」によれば、ダイライトMS は一般的な構造用合板の約8倍の透湿性を持っていることがわかります。この特性によって、ダイライトMS は壁の内部の湿気をすみやかに放出して結露を防ぎます。
※京都大学生存圏研究所測定。(一社)日本木材保存協会規格第11号の総合試験に準拠。
ダイライトMSは無機質原料なので腐ることもありません。
耐力面材ダイライトMSと「合板」を、湿った土中に半年間埋めた実験で、腐れのない事を実証しました。
ダイライトMS はシロアリが食糧とする成分を含んでいません。
耐力面材ダイライトMS と「合板」を入れた容器にイエシロアリを3週間植付けする実験で、防蟻性能を実証しました。
※掲載内容は メーカーサイト からの引用です。
※メーカー都合、弊社都合等で仕様が予告無く変更されることがありますので予めご了承ください。
全棟「発泡ウレタン吹き付け断熱」を採用
発泡スチロールの容器が保温・保冷効果が高いことは実感していただけていることと思います。これと同じ理屈で断熱性能を高めているのが「発泡ウレタン吹き付け断熱」です。細かい気泡が外気の温度変化から室内の温度をしっかり守ります。また、吹付工法なので、気密性が高い事も特徴の1つです。
※メーカー都合、弊社都合等で仕様が予告無く変更されることがありますので予めご了承ください。